本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

献身のドルイド/Devoted Druid

提供: MTG Wiki
Devoted Druid / 献身のドルイド (1)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
(T):(緑)を加える。
献身のドルイドの上に-1/-1カウンターを1個置く:献身のドルイドをアンタップする。
0/2

シャドウムーアの、自身に-1/-1カウンターを置くことでアンタップするクリーチャーの1枚。緑らしくマナ・クリーチャーである。

同マナ域の根の壁/Wall of Rootsと違い、守りの要として使うにはいささか脆い。しかし同一ターンの間に2マナを生み出すことができるのは根の壁にはない特徴であり、単体でも3ターン目に5マナに手が届くのも、緑の他のマナ加速にはない大きな利点である。

無限コンボ

[編集]

何らかの強化手段か、カウンターを取り除く手段、クリーチャーでなくす手段などと組み合わせることで、様々な無限コンボが成立する。

禁止指定

[編集]

MTGアリーナのヒストリックでは、スペシャルゲスト(ローウィンの昏明)参入による実装と同時に禁止カードとなった。ドルイド・コンボ自体はヒストリックにおいて許容範囲のパワーと予想されるものの、何度も起動を繰り返さなければいけないことがゲームプレイ上好ましい体験とは言えないため[1]。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

シャドウムーアの、自身に-1/-1カウンターを置くことでアンタップするクリーチャーのサイクル。

脚注

[編集]

参考

[編集]